On 2019/6/4

アートから読み解く『ハウス・ジャック・ビルト』 ラース・フォン・トリアー監督の見方 滝本誠×小谷元彦

アートから読み解く『ハウス・ジャック・ビルト』

会期 2019年6月15日(土)

定員 70名

時間 19:30~21:00

場所 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

主催 代官山 蔦屋書店

共催・協力 クロックワークス、アルバトロス・フィルム

問い合わせ先 03-3770-2525

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、いずれかの対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様がご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
(1)代官山 蔦屋書店 店頭 (2号館1階アートフロア)
(2)お電話 03-3770-2525(アートフロア)
(3)オンラインストア
※オンラインストアではイベント参加券のみのご予約を承ります。

【ご注意事項】
*参加券1枚につきお一人様がご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

滝本誠

主な著書に『きれいな猟奇―映画のアウトサイド』(平凡社)、『渋く、薄汚れ。―ノワール・ジャンルの快楽』(フィルムアート社)、『決定版 ツイン・ピークス究極読本』(監修、洋泉社)、『映画の乳首、絵画の腓 AC2017』(幻戯書房)。解説担当書にロバート・ヘンライ『アート・スピリット』(国書刊行会)などがある。

 

小谷元彦(美術家・彫刻家)

1972年京都府生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。1997年「ファントムリム」P-House 代官山で初個展。その後、リヨンビエンナーレ(2000年)、イスタンブール・ビエンナーレ(2001年)、ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館(2003年)、「Japanorama. A new vision on art since 1970」(ポンピドゥー・センター・メッス、2017年)など数多くの国際展に出品。主な個展に「小谷元彦 幽体の知覚」(森美術館、熊本市現代美術館ほか巡回、2010-2011年)、「Terminal Moment」(京都芸術センター、京都、2014年)「MOTOHIKO ODANI: DEPTH OF THE BODY」(アルバーツ・ベンダ、ニューヨーク、2016年)、「Tulpa -Here is me」(ANOMALY、東京、2019年)、2011年第25回平櫛田中賞、2012年芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2006年~2019年3月まで東京藝術大学先端芸術表現科准教授。2019年度4月より東京藝術大学 彫刻科准教授。

 

Translate »
Top